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作家紹介

アイコン 作家名 青木 宏子
アイコン 作品コンセプト
  自作の玩具は「車輪」をモチーフに、「転がる動き」をテーマにしています。
それらは、頭の中から捻り出した動きではなくて、制作活動の中で実際に木のパーツを組み替えているうちに偶然に発見した動きの現象を、そのままの形で再現したものです。
そうして生まれたのが、「転がる」という素朴な動きと、その転がる動きから派生する‘揺れる、回る、滑る、弾む‥’などの「動き」やその動きによって生まれる「音」の現象を楽しむ創作玩具です。
このような自作の創作玩具を【転動玩具(てんどうがんぐ)】と名付けて呼んでいます。
アイコン その他
 


青木 宏子
1969年生まれ
博物館、大学など公共の教育機関で「手づくりおもちゃ」を柱としたワークショップを展開。その他、個展、公募展、グループ展、企画展等に出展。それに付属する賞歴多数あり。主な所属団体に、大学美術教育学会会員、日本おもちゃ会議つくり手

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